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2010年1月10日
「残せるもの」
人生で残せるものは、人にしてあげたことだけ。
生きた証は、どれだけ人のために何をしたか、と言えそうです。

残るのは記憶。

人はしてもらったことを忘れません。
自分の損得は関係なしにしてもらったこと、
助けてもらったことは、いつまでも覚えているものです。

お金を残しても、そのプロセスで人に何をしたか、
という記憶の方が残るものなのでしょう。
生き様が残る、とも言えますね。

いいものを残したい、せっかくの一生だから。
もしそう思うのなら、今日からでも人に親切にしよう。
なるだけ、人の手助けをしようと心がけることですね。

残せるものは、人にしてあげたことだけ。

2010年1月30日
「原因自分論」
乗り越えられるかどうかわからない、というような難局にある時こそ、
原因自分論で考える。
打つ手がないと思える時こそ、
今自分にできることを全力でやりきる。

人を恨まない、運命を嘆かない。
黙々と、自分にできることをやる。
自分を高める努力を今まで以上にする。

続けていると、必ず道は開ける。

身に反(かえ)りて徳を修む。という言葉があります。

きびしい状況の時こそ、自分の足りないところを反省しよう。
自分の心を高めよう、ということでしょう。

人のせいにしたり、人を責めたり、
過去を振り返り後悔しても、
ますます状況は悪くなるだけです。

八方ふさがりの時こそ、原因自分論です。

メッセージ


2010年1月20日
「真剣勝負」
お店はお客様との真剣勝負の舞台です。
その覚悟でお店に出ます。

困ったことや悩み事を引きづったまま舞台には立たない。
仲間とお客様に失礼です。
お店のイメージ、評判を下げてしまいます。

店長さんがそれを見なければなりません。
お客様に対応する気持ちになっていない人を、
店に出してはいけません。

真剣勝負なのです。

ふくれっつらで接客するような人間がひとりでもいるお店が潰れるのに
時間はかかりません。
今いくら売れていようが関係ないのです。

お店に出るとき、何歳であろうが、どんな事情があろうが、
私たちはプロなのです。

プロは舞台に出たら演じきらねばならないのです。